応募規約

一般財団法人 NHK財団(以下、総称して「主催者」といいます)が開催する「第4回インフォメーション・ヘルスAWARD」(以下「本アワード」といいます)の公募にあたり、以下のとおり応募規約(以下「本応募規約」といいます。)を定めます。本応募規約と応募同意書、および個人情報の取り扱いに同意をしたうえで、本アワードにご応募ください。

(目的)

第1条

本アワードは、現代の人々の「情報的健康」を獲得・維持するためのアイデアや取り組みの募集を通じ、情報を発信する側と、情報を受け取る一人ひとりの課題を抽出し、集まったアイデアや取り組みを社会に広め実装に結びつけることを目的としています。

(定義)

第2条

本規約において、本アワードに応募されるアイデアや取り組みを、以下「応募作品」とします。

(応募資格)

第3条

個人またはグループとして参加が可能です。なお、応募者が未成年の場合には、保護者の同意を得た上で参加するものとします。

  1. 対象年齢を設けた部門については、当該部門で定める対象年齢を満たす者に限り応募できるものとします。

(応募作品の取扱い)

第4条

本アワードへの応募に係る書類・データについては、厳正な管理に置いて責任をもって扱いますが、応募者への返却はいたしません。

  1. 本アワードにおいて、提出された応募作品に関する発明その他の知的財産に係る知的財産権(知的財産権を受ける権利を含みます。以下同じ。)及びノウハウ等に関する権利(以下、これらの権利を総称して「知的財産権等」といいます。)は、特段の合意がないかぎり、当該応募作品に関するアイデア、コンセプト、図面、テキスト、デザイン、CG、写真、映像等を創作、考案、作成した者が留保するものとします。
  2. 本アワードへの応募により、応募作品における機密性は失われますので留意してください。主催者は、応募作品を本アワード関係者に選考のために開示します。応募者が、本アワードに提出した内容に関し、秘密の取扱いを希望する場合は、事前に主催者に通知し、その対応について協議するものとします。
  3. 応募作品の作成にあたり、生成AI等のツールを、アイデア検討または表現補助の目的で活用することを妨げません。ただし、応募内容の企画、判断及び最終的な表現については、応募者自身が主体的に行うものとし、その内容及び結果についての責任は、すべて応募者に帰属するものとします。なお、生成AI等により自動生成された内容を、そのまま応募作品として提出することは認めず、選考後に当該事実が判明した場合には、その旨を主催者のウェブサイト等で公表するとともに、当該応募作品に係る選考結果を取り消すことがあります。

(公表・情報の取扱い等)

第5条

主催者は応募作品のうち受賞したものを、本アワード(将来開催される同様のアワードを含む)の広報活動・結果発表及び本アワードで主催者が提供する製品・サービスの宣伝広告活動の目的(以下「広報活動目的」といいます。)のために、放送、ウェブサイト(SNS を含む)やチラシ、パンフレット、書籍、論文等の媒体(以下「各種媒体」といいます)への掲載を含めて、無償で自由に公表し、且つ、広報活動目的のために第三者に対し公表を許諾することができるものとします。

  1. 主催者は、本アワードが実施する発表会等の様子を撮影・録画し、これらの撮影物(写真・動画・音声含む)を、前項に記載する目的のために、各種媒体において無償で公表・掲載・配信することができます。チーム名、応募者の氏名及び肖像等も公表されることを、応募者はここに承諾するものとします。
  2. 本アワードにおける個人情報の取扱いについては、「個人情報を含む利用者情報の取り扱いについて(インフォメーション・ヘルスAWARDのプライバシーポリシー)」が適用されるものとします。

(主催者の秘密情報)

第6条

本アワードにおいて、主催者が応募者に対し、秘密であることを明示した秘密情報(他の応募者の秘密情報を含みます)を開示した場合、応募者はその秘密情報の取扱いに関し、主催者の指示に従うものとします。

(選考)

第7条

主催者は、応募作品について、独自の基準により、選考し、選考結果を各応募者に通知します。また、選考結果や不通過の理由等に関するお問合せには、一切応じられません。

(受賞の取り消し)

第8条

選考を通過した後に、応募者が本応募規約及び募集要項の内容を満たさないことが判明した場合は、主催者は、当該応募者による応募及び選考結果を取り消し、賞金の返還等を求めることができます。

(賞金)

第9条

主催者は、本アワードの一環として行われる選考の結果、優秀と認められた応募者(以下「受賞者」といいます。)に対して、主催者が定める金額の賞金を授与することができます。

  1. 主催者は、前項の賞金の授与を行う場合、受賞者が決定した後6か月以内に、受賞者が必要な情報の通知を適切に行うことを条件として、受賞者に対し、主催者の定める方法により、賞金を授与するものとします。
  2. 受賞者が複数名で構成されるグループでの応募者である場合や、法人での応募者である場合は、代表者において、主催者から賞金を受領するものとします。受領後の受賞者内部における賞金の管理・分配等は代表者の責任において行うものとし、主催者に一切の迷惑をかけないものとします。
  3. 主催者は、賞金に関する税務申告、納税その他の税務上の取扱いについて、一切の責任を負わず、受賞者が自ら責任を負うものとします。
  4. 受賞者は、応募及び選考結果が第4条4項又は第8条により、取り消される場合があることを承諾し、取り消しが行われた場合には、主催者の指示に従って、直ちに賞金を返還するものとします。
  5. 受賞者が複数の個人又は法人で構成されるグループでの応募者である場合は、それらの構成者は、前項の返還について連帯義務を負うものとします。
  6. 受賞者は、賞金の授与を受けるにあたっては、賞金の送金先の代表者の氏名及び送金先口座、その他主催者が定める事項を所定の様式により主催者に通知するものとします。

(遵守事項等)

第10条

本アワードへの応募及び選考の過程で発生する一切の費用は、応募者の負担になります。

  1. 応募者は、第三者の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利も含みます。以下、同様とします。)、パブリシティ権、プライバシー権その他の第三者の権利、及び秘密情報を侵害せず、法令に違反していない作品を応募することとし、当該応募作品による権利侵害が生じた場合、主催者は当該事案に一切関与せず、何ら補償いたしません。応募者は、権利関係についてトラブルにならないように、各自の責任で客観的資料等を残すよう心がけてください。
  2. 応募作品に関し、応募者と第三者との間で紛争が生じた場合、当該応募者の責任においてこれを解決するものとし、主催者は責任を負わないものとします。
  3. 応募者は、本アワードへの応募や参加に際して、本アワードの運営を妨害する行為や合理的範囲を超える負担を要求する行為、公序良俗に反する行為、又はその恐れのある行為を行わないものとします。
  4. 本アワードにおける選考の過程で、主催者が応募作品について助言、意見等をすることがありますが、主催者は、それらについて何ら責任を負いません。

(反社会的勢力の排除)

第11条

応募者は、主催者に対して、次の各項について表明し、保証します。

  1. 過去及び本アワード期間中において、自らが反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、総会屋、社会運動標ぼうゴロ等をいい、これらと密接な関係を有する者を含みます)に該当しないこと。
  2. 自ら又は第三者を利用して、主催者又は関係者に対して、暴行・傷害・脅迫・恐喝・威圧等の暴力的若しくは脅迫的行為又は虚偽の風説の流布や偽計などの詐術的手法を用いた要求、合理的な範囲を超える不当な要求、業務の妨害、名誉・信用の毀損等を行わないこと。

(本アワードの内容変更、終了)

第12条

主催者は、主催者の都合により、本アワードの内容を変更、または終了することができます。主催者は、本アワードの内容変更又は終了するときは、その内容について主催者所定の方法により応募者に通知します。ただし、緊急の場合は、応募者に通知を行わない場合があります。

  1. 主催者は、前項に基づき主催者が行った措置に基づき応募者に生じた損害について一切の責任を負いません。

(応募規約の変更)

第13条

主催者は、応募者の事前の承諾を得ることなく、本応募規約又は募集要項の内容を変更することができます。

  1. 主催者が本応募規約または募集要項の内容を変更した場合には、応募者にその変更内容を通知します。通知において指定された期日以降は、変更後の本応募規約又は募集要項が適用されます。

(準拠法及び専属的合意管轄)

第14条

本応募規約は、日本法によって解釈され、日本法を準拠法とします。

  1. 応募者と主催者との間で紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

2026年4月27日 制定・施行